広島県 三原市 松尾内科病院 広島 腎臓内科 腹膜透析 特殊疾患 内視鏡 睡眠時無呼吸症候群 リハビリ がん検診 介護施設 禁煙外来 求人

〒723-0014 広島県三原市城町3丁目7-1

TEL:0848-63-5088 FAX:0848-63-0658

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看護部

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看護部の概要

看護部長 池庄司 和子
看護部長 池庄司 和子

3つの幸せ
~「患者さんの幸せ」「地域の幸せ」「職員の幸せ」
3つの幸せの実現を目指して~

【看護部長 挨拶】
 少子超高齢社会を迎え、当院では、チーム医療と地域連携で「地域完結型医療」を目指しております。看護部の私たちは、患者さん・ご家族の方々が住み慣れた地域において望まれる生活を送ることができるように支援しております。特に、「思いやりの心」、「やさしい心」を忘れずに安心して療養していただけるように日々努めております。
 そのためには、意欲ある看護職が働き続けることができるように、子育て中の看護スタッフに対しては、託児所の有効利用、勤務時間の調整なども考慮しております。
 今後、地域の人々の健康や福祉への関心は、ますます高くなり、看護の専門職として求められるものが多岐にわたってくると考えます。それらのご要望に積極的に応え、常に質の高い看護の提供を目指し、歩み続ける看護部でありたいと思っております。

看護部 理念

患者さんの立場で考える

「思いやりのある看護」をモットーに、看護技術の研鑽に励むとともに「当院に受診して良かった」と言われるよう温かく、安らぎのある看護を心がけております。
看護に情熱のある方、ご一緒に仕事をいたしませんか。

基本方針

1. 安心・安全な看護の提供
2. 自己研鑽による質の高い看護の提供
3. 人権を尊重した適切な接遇による看護の提供
4. チーム医療による健全で効率的な看護の提供
5. 地域の一員として信頼される看護の提供

行動指針

1. 私たちは、患者さんの立場にたって行動します
2. 私たちは、信頼される看護を提供します
3. 私たちは、チームワークを高め、明るい職場をつくります

教育目標

1. より感性を磨き、相手の立場で考えられる
2. 社会人として一般常識を身につけ円滑な人間関係を築く
3. チャレンジ精神を養い、さらに研究心、探求心を育てる
4. 専門職としての知識、技術を修得し実践できる
 看護の仕事とは、「人が生きる」ことを考えなければならない奥の深い仕事です。
年齢の違い、社会背景の違い、生きてきた時代の違いなど、一人として同じでない「人」に看護を提供しようとするとき、常に新しい情報を得てスキルアップし、知識を深め、人間性を高めていくことが求められます。

 当院では、看護実践能力別ステップアップコースという過程を通し、個人が自己に必要な研修を自主選択できるようになっております。

個人に合わせたキャリア開発

ステップアップできる教育プログラム

 看護部では継続教育委員会が中心となり知識・技術を重視した教育プログラムを組んでいます。
新卒者・中途採用者の入職後年数に合わせた目標に基づいた教育計画も立案し、(看護実践能力・マネジメント能力・人間関係能力・自己教育、研究能力)段階別教育研修を実施しています。

特に、新卒者・中途採用者は実地指導者(プリセプター)と共に行動する事で新たな職場環境、生活環境に慣れ、安心して業務に就く事ができる体制を整えています。
「焦らせない、急がせない」をスローガンにしています。

STEP UP
看護体制: 3病棟: 10:1看護
  2病棟: 特殊疾患病棟入院1
勤務体制: 3交替・2交替の混合制

職場紹介

★各部署においては、患者満足・職務満足度向上を目指し、
「やりたい看護」が実践できる環境づくりに心がけております。

2病棟 (特殊疾患病棟)

2病棟 (特殊疾患病棟)

2病棟は特殊疾患病棟です。

特殊患病棟は、主に脊髄損傷などの重度障害、意識障害、パーキンソン病、脊椎小脳変性症、筋萎縮性束索硬化症、多発性硬化症、神経難病などの患者が8割入院している病棟です。90%の方が80歳以上で、ADL全介助の患者がほとんどを占めています。

こんな看護を提供しています
 日々の看護ケアでは、看護師・看護補助者、リハビリ科ポジショニングチームとカンファレンスを実施し、統一したポジショニングで褥瘡予防を図っています。さらに、時間毎の体位変換や、器械浴槽での入浴、毎日の口腔ケア・全身清拭による身体の清潔保持にも努めています。

 また、排泄ケアにおいてはTENAの紙オムツを平成26年9月より導入し患者さんの快適性とスタッフの業務負担軽減につなげています。
 教育体制面では、看護師のみならず看護補助者についても平成29年度から「看護補助者ラダーシステム」を構築し取り組んでいます。

 私たち2病棟看護スタッフは、思いやりと温かい心で充実した入院生活を安心して送って頂けるよう頑張っています。

3病棟 (一般病棟)

<患者さんの気持ちに寄り添う看護を目指しています!>

3病棟 (一般病棟)

 3病棟は、一般病床45床、地域包括ケア病床10床 計55床の病棟です。消化器疾患、呼吸器疾患、脳血管疾患、心疾患、腎疾患、ターミナル期など幅広い看護を実践しています。看護方式は固定チームナーシングで受け持ち看護師を中心に、患者さん・ご家族の思いに寄り添った看護をしたいと日々頑張っています。

 高齢化に伴い肺炎患者さんが増加しており、口腔ケアや、多職種と連携した嚥下評価と栄養管理にも力を入れ在宅復帰ができるよう支援しています。多職種連携では特にリハビリ科ポジショニングチームと連携を強化し、患者さんにとってより安楽な体位の維持と褥瘡予防を目指しています。また人工呼吸器などのME機器を使用する頻度も高く、機器の取り扱いに関する研修会の開催や、勤務交代時のダブルチェックの徹底など安全な医療と看護の提供を心がけています。

私達は笑顔と優しさをモットーに、一人一人の患者さんに寄り添い、安心・安全な心のこもった看護を行っています。

外来診療棟

 当院は、内科専門病院であり、特に消化器内視鏡認定指導施設であるため、内視鏡科では消化器内視鏡による消化器がんの早期発見に努めています。また、不安なく検査していただけるように、分かりやすい説明や丁寧な対応を心がけています。
 外来看護師は、高齢化が進む中、患者さんが住み慣れた地域で安心して治療や療養ができるように、多職種や関係施設と連携しながら看護に取り組んでいます。

 私たちは、患者さんとのコミュニケーションの輪を広げ、笑顔を絶やさず明るく元気に頑張っています。

外来診療棟