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放射線科

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新型CT装置導入のお知らせ

当院6代目64列MDCTが導入されました。

CT

最先端技術の搭載により、検査時のテーマ「高速・高画質・低被ばく」をさらに充実さ せ、一段と、患者さんに“やさしい”検査となっています。

 

最先端技術の搭載について

先端技術の導入

「フルデジタル検出器」
低ノイズ&低アーチファクト高画質を実現 全身高速撮影⇒胸部~骨盤下:5秒、全肺:2.5秒

「逐次近似画像再構成法」
低線量撮影により被ばく線量最大40%低減できます。

「臓器別線量変調撮影」
高感受性臓器への表面被ばく線量が最大40%低減できます。

「金属アーチファクト低減機能」
頭部、肩、脊椎、股関節、四肢などの金属アーチファクトが低減できます。

LowDoseChest(0.9mSv)

LowDoseChest(0.9mSv)

Ultra LowDose(0.08mSv)

Ultra LowDose(0.08mSv)

3DCT

3DCT
 

造影剤20%減&被ばく40%減

造影剤20%減&被ばく40%減

Smart MAR 3D CTA

Smart MAR 3D CTA

DR装置のお知らせ

一般撮影検査における、検査の質の向上と患者さんの負担を軽減する目的で最新型DR(フラットパネル)装置の更新をおこないました。
※FPD:flat panel detectorの略で、フィルムやIPではなく、FPDに直接入射したX線を光に変換し電気信号へ変換することで、画像を出力します。画像の出力を瞬時に確認することができ、大幅に検査時間を短縮できます。
  新たな機能として、バーチャルグリッド(仮想グリッド)を用いた撮影が可能となり、従来よりも線量の低減と画質の向上が顕著です。

装置で何がかわるの?

DR装置の導入で画像の質向上と患者さんの負担を軽減できます。

  1. 被ばく線量の低減を目指し、FCRの導入を実現し、この度、さらなる被ばく線量低減を目指し、DR(フラットパネル)を導入いたしました。
    ※1/2~1/4の線量で同等以上の画像を提供できます。
  2. 検査時間を短縮することで患者さんの負担と待ち時間を軽減できます。
    ※撮影時間(1/2~1/4) 画像確認(瞬時に行えます)
  3. 内臓メモリの搭載により、パネル単独での「撮り溜め」が可能です。
    ※最大100枚まで可能で、ポータブル撮影時の必需品です。
  4. 使用時の安心感を高める、抗菌・防水・耐荷重性能を実現しています。
    ※超親水性でパネルに付着した汚れをふき取りやすく、清潔で、衛生的です。

システム構成

①チャ-ジャー・バッテリーパック
②電源ユニット
③ドッキングスタンド・CALNEO Smart C47
CRコンソール Adovance  

腹部CT法内臓脂肪検査について

  1. 食生活の変化(高カロリー・高脂肪・アルコール)や運動不足により、日本の肥満人口は2,300万人にも及び、15歳以上の男性の4人に1人は肥満という計算になります。
  2. 内臓脂肪の蓄積により派生する、糖尿病・高血圧・高脂血症などの健康障害は動脈硬化を促進し、虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)や脳血管障害(脳梗塞など)の危険因子として大きな位置を占めています。
  3. 腹部CT法による内臓脂肪面積を測定し、BMI(body mass index)25以上で、男女とも内臓脂肪面積が100cm²以上を内臓肥満型肥満と診断されます。ただし、BMI25未満で内臓脂肪面積が100cm²以上は内臓脂肪蓄積と診断されます。

標準体重(理想体重)はBMI22となります。 BMI=「体重(kg)/(身長(m)×身長(m))」

CT検査を受けられる方へ

  1. 体への刺激や痛みはまったくありません。
  2. 検査内容により食事制限をして頂くことがあります。
  3. 検査部位により、検査前にアクセサリーなどの装飾具を取り外し、金具やボタンのついていない肌着一枚になって頂くことがあります。
  4. 妊娠の可能性のある方は、検査ができないことがありますので、必ず申し出て下さい。

造影検査を受けられる方へ

  1. 体の中をより詳しく調べるため、造影剤を使って検査をします。
  2. 造影剤の注入により、熱感を伴うことがあります。
  3. 造影剤は尿として排泄されますので、検査後はなるべく水分(お茶、水、ジュースなど)を多く取り、早めに排泄するように心がけて下さい。
  4. 痛み、悪心、胸部圧迫感、発疹、かゆみ、喉がかすれるなどの症状が現れた時は、早めにお申し出下さい。
  5. 造影剤は安全なお薬で、検査の際には十分注意し、準備や対策にも万全を期しておりますが、副作用が出現し造影剤の使用ができない場合もありますので、問診以外でお気づきの点がありましたら、担当医もしくは検査担当者にお申し出下さい。稀に検査終了後、数時間~数日後に上記の症状が出ることがありますので、そのときは早めに当院までご連絡下さい。